取引に使用するインターフェースは
僕が使っているCMSのVTトレーダーのようにダウンロードして使うタイプと、
webブラウザーを使ったものと2種類あります。
現在では、ダウンロード不要のwebブラウザによる売買が主流のようですね。
(CMSでも、VTウェブトレーダーというブラウザ版が出来たのを見ました)。
ユーザー画面の基本は、ビッドとアスクが表示されているレート部と、
直近の値動きが表示されているチャート部、
そして保有ポジションを表示している管理部、大きく分けて3つの部位から成り立っています。
どの業者であれ、システムであれ、重要なのは【リアルタイムにレートが表示される】ということ。
そのため、通信環境、パソコンスペックといった所は、
最低限のものでは無く、ある程度余裕を持ったスペック、環境にしておくべきでしょう。
フリーズしている間に取引できないなんてトラブルを避けるのも必要なリスク対策ですよ。
いかに優れた感覚を持っていても、動かないシステムを使っていては宝の持ち腐れ。
いかにタイミングを逃さず取引するかが、FXに於いては重要です。
僕はFX業者を数社、体験して来ましたが、
扱いやすいシステムというのは次のような傾向があるように思えます。
テレビゲーム世代の僕にとって、FX業者のシステムはどれも重くて、雑で使いにくいもの。
ゲームがいかに先進的なのかが分かります(笑)。
レートを睨みながらの短期取引なら、あまり気にならないかもしれませんが、
コーヒーのみながら、今後の動きを洞察するなんて時には
【色々なチャート分析画面】を見る必要があります。
そんな僕が選んだのがVTトレーダーを有するCMSでした。
見やすい、加工しやすいとして定番のあるCMSのチャート画面。
色使い、滑らかな動きといったユーザーにストレスを感じさせないための作りは
VTウェブトレーダーも引き継いでいます。
僕が最初にCMSを知ったのは、他業者を使用しているトレーダーがベタ褒めしてたから。
実際、複数業者を経験してきましたが、
レート、チャートともに見やすく、テクニカル分析画面も良好。
ゲーム世代なら画面を見れば他社との圧倒的な違いが分かるハズです。
いつも表示させ続けることになるのですから、
基本画面やチャートの見易さといった点で選ぶというのもありだと思いますよ。
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