僕が選んだ業者は世界標準のCMS。
※スプレッド比較に関してはトップページをチェックしてみてください。
ここは、決してスプレッド差に関しては飛びぬけている訳ではありません。
しかし、トータルコストと世界トップクラスの安心感、
テクニカルツールの充実といったところがCMSの魅力。
経済の勉強がてらという僕の目的からするとベストの選択だったと言えるでしょう。
業者によって、また通貨ペアによっても異なるスプレッド。
なぜ、通貨ペアで大きく異なるのかというと、中間手数料が掛かっているためです。
簡単にいうと、ドルを媒介して2段階で取引する通貨はスプレッド幅が大きくなります。
【相手国通貨】←交換手数料が発生←(米ドル)←交換手数料が発生←【日本通貨】
直接取引を行っていない場合、業者にかかる手数料が単純に倍になるわけです。
そこで、もう一度FX各社のスプレッド幅を見てみてください。
>>>>各国通貨ペア・業者間比較はコチラ
どの業者でもある程度、共通してスプレッドが開いている通貨ペアがあることが分かりますね?
スプレッド差の大きい通貨が上記にあたります。
また、スプレッド差が大きい通貨は
金利が高い通貨ペア=売買が激しく行われる通貨であるとともに、
ドルの値動きに対して、より大きな変動を余儀なくされる通貨でもあります。
急激な値動きがあることを把握した上で取引を行うようにしましょう。
FX初心者は儲けしか考えずに、スプレッド幅の広い高金利通貨を選びたくなるかもしれません。
もちろん、最初の取引で資金が増える可能性を否定はしませんが、あまりお勧めはしません。
FXの仕組みに慣れるまで、相場のルール、
通貨ペアの傾向といったものを勉強してからにした方がいいでしょう。
値動きが激しく、一時的に儲けを生みやすい通貨は、人気があることは事実です。
しかし、値動きの傾向や仕組みを知った上での勝負となると、どうでしょう?
なんの準備も無いままに、
レートの変動だけを頼りに取引しているのとは全く異なるFXになるとは思いませんか?
相場は勉強すればするほど、奥が深く、面白いものですよ。
為替相場が毎日異なるように、政策金利も動きます。
いつ政策金利の発表があるかは経済カレンダーなどで確認ができますが、
どの国まで参考にすべきかが難しく、マイナー通貨ともなれば意外な小国の影響を受けることも。
取引業者に安定性、安心感を求める理由はそこにあります。
低レバレッジ業者はユーザーに有利に思えますが、
長期間FXと付き合っていくのであればリスク管理としての業者選びも必要です。
FXを安心して行える場所を確保することが重要不可欠、
預けた資金が業者の倒産とともに、面倒なことになっては困ります。
このサイトで比較紹介させて頂いた業者は、どこも安心できるところばかり集めています。
優良業者間でも、これだけの差が生じているのです。
最終的にはどんな取引を求めているのかで選びましょう。
経済を勉強している人や、分析手法に興味のある人は、
僕と同じCMSが向いているかもしれません。
興味を持った業者があったら、ぜひ公式サイトをチェックしてみてください。