値動きがある程度理解できるようになったら、
自動売買に挑戦してみてはいかがでしょう。
他のページでも紹介した、IFO(If Done/If Then&OCO)注文です。
こういった自動売買機能はとても便利なので、一度試してみてください。
自動売買があるテクニカルチャートも少なからず中にはあります。
僕がお世話になっているVTトレーダーにも搭載されています。
「ここまでレートが下がったら後は上昇するだけ」と読んだのであれば、
現在のレートよりも低い位置で買い注文を入力。
さらに、レートが反発して上昇することを見越している訳ですから、
想定している利益分を確保した売り注文を入力。
さらに、もし反発せずにレートがそのまま落ちていったことを想定して
損切りのためのストップオーダーを入力。
こうしておけば、入力だけして就寝することも可能です。
しかし、最初の買い注文のレートに達していなければ、買い注文は発動しませんし、
チャートを見ながら細かい修正がききません。
操作が出来る状態であることに越したことはありませんので、
間違えて注文してたなんて事が無いようにご注意を。
自動売買で損切り設定する場合、普段にも増して厳しい数値にしておくのがいいでしょう。
見ていない訳ですから、そんな時に大きな負けを許容する必要はありません。
僕の場合は、利益を30銭、損益を10銭とかなり短い範囲で設定しています。
このように利益を基準にして何分の1というルール設定をしておけば安心。
最低でも3回に1回勝てれば五分五分になりますからね。
深夜、就寝前に決まった時間でオーダーをするというのも有効かもしれません。
日本だと12-13時頃となれば、ある程度傾向が出やすい時間帯でもあります。
自動売買は確認したときに「おっ!正解だったか」など、
相場を読みきれた嬉しさがあるものです。
眠い目をこすりながら売買するよりは翌日に備えたほうが利口というものです。
チャートとにらめっこしていると、どうしても弱気になってしまい。
ちょこちょこ注文を出しては決済を繰り返してしまう。
そんな人には自動売買は向いていると言えるでしょう。
レートは動き続けています。
負けている状態になると、どうしても精神力が弱いためか、
オロオロ心配してしまうタイプの人もいるようです。
それなら、最初に決めた3つの数字「売買、決済、損切り」この3つだけを決めて、
レートを見ない!見ない間に勝手に決着してくれるものですからね。
売買でストレスを感じるようでは仕方ありません。
資金管理の話で触れた「必要の無いお金」であることを思い出して、
冷静に取引するように心掛けましょう。
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