指値取引とは、【利益が確定する売買】に用いられる他、
ポジションを立てる際にレートを指定する時にも使用されます。
「あともう少し値が上がったら、売りポジションを立てよう」とか、
「ココまで伸びたら、利益が十分!決済しておこう」というように使います。
指値取引を上手に活用することが、FX取引を有利に進めるための大きなポイント。
もちろん、そのためにはレートを把握していなければなりません。
では、どのように把握すればいいのかというと、
テクニカル分析、ファンダメンタル分析といった分析手法があるのですが、
「少し難しい・・・」という人には簡単にこれらの分析手法を扱える方法があるのです。
それが【分析ツール】です。
ちなみに僕がFX会社をCMSに決めた最大の理由でもあります。
(なにせ100以上もの分析ツールが満載していた!)
「逆指値」は、先ほど紹介した指値の逆です。(そのままですね笑)
これは【損益が確定する売買】に用いられます。
損切りの際や、リスク管理のためのリミットオーダー
(ここまで下がったら損しすぎてしまうから売り)に用いられています。
のようになります。
取引の際に予め下限を設けるために使用するのが逆指値と覚えておくといいでしょう。
しかし、値が下がった時にはなかなか現状を受け入れることが難しいものです。
「あともう少し我慢していれば・・・」という経験は
FXをやっている人なら誰でも経験しています。
ただ、初心者のうちはリミットを設定するというリスク管理は【必ず行った方がいい】でしょう。
株や為替の変動は、誰にも予測できない急激な動きが発生することがあります。
日本という国で暮らしている我々には思いもよらない、
小国のとある事情から相場に飛び火することだってあるのです。
「まさか、ここまでは下がらないだろう」
…という考えは非常識だということを覚えておいてくださいね。
パソコン画面の数値が動いているのを眺めているだけでも楽しめるなら、
FXの適正があるかもしれません(僕は好きですよ・・・笑)。
ある程度、取引に慣れてきたら、
ベースにしている通貨ペアと異なるポジションで勝負をしてみても面白いかもしれません。
僕の場合はドル/円がベースですから、
円もドルも介さない英ポンド絡みの通貨を狙ってみたりしています。
通貨ペアごとに、実はそれぞれ【連動性】があるものです。
僕の場合はドル/円で勝負をしているのですが、
ユーロ円、ポンドドル、カナダドル米ドルなど、ベースにしている通貨ペアを基準に、
値動きが比例、反比例しやすい通貨ペアを、いくつか把握しておくといざという時に役立ちますよ。
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